南風原間切り(共通語)

概要

昔、真和志、西原、南風原はウマチウマジリといって中山の直轄であった。近くに大里間切りがあるのに、どうして南風原に神里を持って来たかと言うと、中山王は頭が良かった。山川は東風平間切りで神里は南風原間切りであったが、この二つの村は土地が肥えていて、キビや野菜が良くできるところだった。それでこれは中山の直轄にしなければならないといって中山の直轄になった。

再生時間:2:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O377302
CD番号 47O37C295
決定題名 南風原間切り(共通語)
話者がつけた題名 南風原間切り
話者名 大城忠徳
話者名かな おおしろちゅうとく
生年月日 18960229
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T42A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真和志,西原,南風原,ウマチウマジリ,中山の直轄,大里間切り,神里,中山王,山川,は東風平間切り,土地が肥えていた,
梗概(こうがい) 昔、真和志、西原、南風原はウマチウマジリといって中山の直轄であった。近くに大里間切りがあるのに、どうして南風原に神里を持って来たかと言うと、中山王は頭が良かった。山川は東風平間切りで神里は南風原間切りであったが、この二つの村は土地が肥えていて、キビや野菜が良くできるところだった。それでこれは中山の直轄にしなければならないといって中山の直轄になった。
全体の記録時間数 2:38
物語の時間数 2:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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