あまり仲のよくない二人の兄弟がいた。畑にとうきびが実りそれが荒らされた。弟はカマを研ぎそれで畑を荒らした者を切り殺した。てっきり人を殺したと思い、片づけを友人に頼んだが断られた。しかたがないので兄に頼むと引き受けてくれた。一緒に畑に行ってみると、それは大うなぎだった。二人は喜んでうなぎを持ち帰りみんなで分けた。いざという時には兄弟が助けてくれる。兄弟は大事である。
| レコード番号 | 47O377292 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C294 |
| 決定題名 | 兄弟の仲直り ウナギ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 兄弟の仲直り |
| 話者名 | 金城保永 |
| 話者名かな | きんじょうほえい |
| 生年月日 | 19210220 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町神里 |
| 記録日 | 19850317 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T42A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 仲のよくない二人の兄弟,畑にとうきび,カマ,切り殺した,人を殺した,大うなぎ |
| 梗概(こうがい) | あまり仲のよくない二人の兄弟がいた。畑にとうきびが実りそれが荒らされた。弟はカマを研ぎそれで畑を荒らした者を切り殺した。てっきり人を殺したと思い、片づけを友人に頼んだが断られた。しかたがないので兄に頼むと引き受けてくれた。一緒に畑に行ってみると、それは大うなぎだった。二人は喜んでうなぎを持ち帰りみんなで分けた。いざという時には兄弟が助けてくれる。兄弟は大事である。 |
| 全体の記録時間数 | 1:18 |
| 物語の時間数 | 1:18 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |