賭けで死んだ人の話(共通語)

概要

二人の男がどちらが度胸があるかを比べることになり、一人は夜中でも墓に行けると言う。その証拠に墓に杭を打って来ることになり、杭を持って墓に行くが、慌てて自分の着物を一緒に杭で打ち込んでしまった。帰ろうとすると着物が引っ張られ、幽霊だと思って死んでしまった。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O377291
CD番号 47O37C294
決定題名 賭けで死んだ人の話(共通語)
話者がつけた題名 賭けで死んだ人の話
話者名 上原専太郎
話者名かな うえはらせんたろう
生年月日 19101110
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T42A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 二人の男,度胸,夜中,墓に杭,着物,幽霊
梗概(こうがい) 二人の男がどちらが度胸があるかを比べることになり、一人は夜中でも墓に行けると言う。その証拠に墓に杭を打って来ることになり、杭を持って墓に行くが、慌てて自分の着物を一緒に杭で打ち込んでしまった。帰ろうとすると着物が引っ張られ、幽霊だと思って死んでしまった。
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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