賭けで死んだ人の話(共通語)

概要

マカンダラーの幽霊といって大名の方に幽霊が出ると言う噂のある所があり、若者達が意地勝負をすることになり、その場所に釘を打って来ることになった。そこでそれを脅かそうと白い着物を来て待ち伏せていたら裾に釘を打たれてしまって幽霊に捕まってしまったと思い驚いた。その若者は死んでしまった。幽霊はいるとかいないとかではなくて、間違ったら死ぬという話。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O377290
CD番号 47O37C294
決定題名 賭けで死んだ人の話(共通語)
話者がつけた題名 賭けで死んだ人の話
話者名 金城保永
話者名かな きんじょうほえい
生年月日 19210220
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T42A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マカンダラーの幽霊,大名,意地勝負,釘,着物,若者は死んだ
梗概(こうがい) マカンダラーの幽霊といって大名の方に幽霊が出ると言う噂のある所があり、若者達が意地勝負をすることになり、その場所に釘を打って来ることになった。そこでそれを脅かそうと白い着物を来て待ち伏せていたら裾に釘を打たれてしまって幽霊に捕まってしまったと思い驚いた。その若者は死んでしまった。幽霊はいるとかいないとかではなくて、間違ったら死ぬという話。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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