首里金城の花城、今の字書記をしていた。その人は年寄りで、三男が私と同級生で、親が亡くなったので首里金城に行くために一日橋を通った。そこは幽霊が出ると言う話があって、夜中提灯を持って二人で通って、上間の下、識名を通って行ったが幽霊よりもハブが恐かった。識名園にさしかかった時に風が強くて提灯が消えてしまった。そこからもずっと恐い所で幽霊が出る場所だった。
| レコード番号 | 47O377289 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C294 |
| 決定題名 | 一日橋の幽霊の出る場所(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 一日橋の幽霊の出る場所 |
| 話者名 | 大城忠徳 |
| 話者名かな | おおしろちゅうとく |
| 生年月日 | 18960229 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町神里 |
| 記録日 | 19850317 |
| 記録者の所属組織 | 南風原町口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 南風原町T42A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 首里金城の花城,字書記,一日橋,幽霊 |
| 梗概(こうがい) | 首里金城の花城、今の字書記をしていた。その人は年寄りで、三男が私と同級生で、親が亡くなったので首里金城に行くために一日橋を通った。そこは幽霊が出ると言う話があって、夜中提灯を持って二人で通って、上間の下、識名を通って行ったが幽霊よりもハブが恐かった。識名園にさしかかった時に風が強くて提灯が消えてしまった。そこからもずっと恐い所で幽霊が出る場所だった。 |
| 全体の記録時間数 | 4:44 |
| 物語の時間数 | 4:44 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |