幽霊の話(共通語)

概要

父親が玉城のメーガーに牛飼いに行き、帰る時は夜中になっていた。家に帰る途中の道にマジムンが現れると恐がっていたが父親は信じなかった。父親がその橋を通った時は酒を飲んでいたので良い気持ちになっていた。そこを越えようとすると、もとの道に戻された。2回同じことが続いたので近くの民家へ行き、神里に行く道を訪ねると右の方へ行きなさいと教えてくれたが、その家の人は戸口から一歩も外に出なかった。

再生時間:3:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O377285
CD番号 47O37C294
決定題名 幽霊の話(共通語)
話者がつけた題名 幽霊の話
話者名 大城豊助
話者名かな おおしろほうすけ
生年月日 19111023
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T41B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 父親,玉城のメーガー,牛飼い,夜中,マジムン
梗概(こうがい) 父親が玉城のメーガーに牛飼いに行き、帰る時は夜中になっていた。家に帰る途中の道にマジムンが現れると恐がっていたが父親は信じなかった。父親がその橋を通った時は酒を飲んでいたので良い気持ちになっていた。そこを越えようとすると、もとの道に戻された。2回同じことが続いたので近くの民家へ行き、神里に行く道を訪ねると右の方へ行きなさいと教えてくれたが、その家の人は戸口から一歩も外に出なかった。
全体の記録時間数 3:56
物語の時間数 3:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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