葬式の話(共通語)

概要

人間が死んだら、死んだ人の肉を親戚家族が食べた。それは新しい親兄弟が死んで土に埋めるのは忍びないから、死んだ人の分まで長生きしようということだった。その後に、埋葬をするようになったが、野獣が堀って食べるようになった。

再生時間:5:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O377280
CD番号 47O37C293
決定題名 葬式の話(共通語)
話者がつけた題名 葬式の話
話者名 大城豊助
話者名かな おおしろほうすけ
生年月日 19111023
性別
出身地 南風原町神里
記録日 19850317
記録者の所属組織 南風原町口承文芸調査団
元テープ番号 南風原町T41A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人間,死んだ人の肉,親戚家族が食べた
梗概(こうがい) 人間が死んだら、死んだ人の肉を親戚家族が食べた。それは新しい親兄弟が死んで土に埋めるのは忍びないから、死んだ人の分まで長生きしようということだった。その後に、埋葬をするようになったが、野獣が堀って食べるようになった。
全体の記録時間数 6:07
物語の時間数 5:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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