馬追い(シマグチ)

概要

馬競争で、村の競争は宮平に行った。県は潟原、褒美はタオル、負けたらタオルを外し馬から降りる。勝つと馬に乗ったまま3週ぐらい廻ってほめてもらう。県には飛行機馬という大変足の速い馬(コージャ馬)、祝女殿内はカーラジーといって大変きれいな馬だった。二頭は買ったり負けたりいつも競いあっていた。

再生時間:4:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O377272
CD番号 47O37C293
決定題名 馬追い(シマグチ)
話者がつけた題名 馬追い
話者名 大城常造
話者名かな おおしろじょうぞう
生年月日 19040817
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19840111
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T38B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 馬競争,村の競争,宮平,県は潟原,褒美はタオル,飛行機馬,祝女殿内はカーラジー
梗概(こうがい) 馬競争で、村の競争は宮平に行った。県は潟原、褒美はタオル、負けたらタオルを外し馬から降りる。勝つと馬に乗ったまま3週ぐらい廻ってほめてもらう。県には飛行機馬という大変足の速い馬(コージャ馬)、祝女殿内はカーラジーといって大変きれいな馬だった。二頭は買ったり負けたりいつも競いあっていた。
全体の記録時間数 4:52
物語の時間数 4:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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