サーザータンメーは怠け者で横着者で、隣近所に美くしい娘がいた。何とかその娘を自分の嫁にしたいと考え、ある日、母親にサーザーを買って来るように言った。シラサギを買って来たら、その晩、シラサギを抱えて娘の家に出かけた。そして木に登って「私の言う事を聞け、お前の娘を前の家のサーザーの妻にしないといけない、神のお告げだ」と言って、シラサギを飛ばした。神のお告げなら仕方がないと嫁に行くと、それからはよく働き金持ちになった。
| レコード番号 | 47O377241 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C291 |
| 決定題名 | サーザータンメー(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | サーザータンメー |
| 話者名 | 儀保安喜 他 |
| 話者名かな | ぎぼあんき 他 |
| 生年月日 | 19021102 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町津嘉山 |
| 記録日 | 19800822 |
| 記録者の所属組織 | 南風原民話の会 |
| 元テープ番号 | 南風原町T35B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | サーザータンメー,怠け者で横着者,美くしい娘,自分の嫁,サーザー,神のお告げ,よく働き金持ち |
| 梗概(こうがい) | サーザータンメーは怠け者で横着者で、隣近所に美くしい娘がいた。何とかその娘を自分の嫁にしたいと考え、ある日、母親にサーザーを買って来るように言った。シラサギを買って来たら、その晩、シラサギを抱えて娘の家に出かけた。そして木に登って「私の言う事を聞け、お前の娘を前の家のサーザーの妻にしないといけない、神のお告げだ」と言って、シラサギを飛ばした。神のお告げなら仕方がないと嫁に行くと、それからはよく働き金持ちになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:16 |
| 物語の時間数 | 2:16 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |