真玉橋の由来(シマグチ)

概要

真玉橋は橋がかけにくく、大工は首里の人だった。橋をかけると大雨は降って壊れたりしていた。後は大工に七色ムーティーをしいている人を埋めないと保たないと言う人がいた。橋をかけている人は自分の妻とは知らずに、七色ムーティーを探すと自分の妻だった。妻は遺言で自分はその橋の所に埋めてくれと言う。

再生時間:3:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O377240
CD番号 47O37C291
決定題名 真玉橋の由来(シマグチ)
話者がつけた題名 真玉橋の由来
話者名 金城亀
話者名かな きんじょうかめ
生年月日 18940803
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800822
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T35B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋,橋,大工は首里の人,大雨,七色ムーティー,自分の妻
梗概(こうがい) 真玉橋は橋がかけにくく、大工は首里の人だった。橋をかけると大雨は降って壊れたりしていた。後は大工に七色ムーティーをしいている人を埋めないと保たないと言う人がいた。橋をかけている人は自分の妻とは知らずに、七色ムーティーを探すと自分の妻だった。妻は遺言で自分はその橋の所に埋めてくれと言う。
全体の記録時間数 3:43
物語の時間数 3:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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