真玉橋の由来(シマグチ)

概要

真玉橋七色ムーティーは、真玉橋は橋がかけにくく何度かけても壊れていた。それで七色ムーティーをしいている人を埋めないと保たないと言う人がいたが、どこを探してもそういう人は見つからず、よく調べてみると言った本人が七色ムーティーをしていた。その女には娘が居たが、人より先に物を言うなと遺言した。

再生時間:3:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O377239
CD番号 47O37C291
決定題名 真玉橋の由来(シマグチ)
話者がつけた題名 真玉橋の由来
話者名 儀保安喜 他
話者名かな ぎぼあんき 他
生年月日 19021102
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800822
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T35B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋七色ムーティー,橋,娘,人より先に物を言うな,遺言
梗概(こうがい) 真玉橋七色ムーティーは、真玉橋は橋がかけにくく何度かけても壊れていた。それで七色ムーティーをしいている人を埋めないと保たないと言う人がいたが、どこを探してもそういう人は見つからず、よく調べてみると言った本人が七色ムーティーをしていた。その女には娘が居たが、人より先に物を言うなと遺言した。
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 3:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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