阿麻和利と護佐丸(シマグチ)

概要

屋良の阿麻和利は今の人からは良い人だが、昔は悪者だった。屋良の阿麻和利は小さい時には体が弱く屋良のクムイに捨てられてしまった。しかし頑丈に育ち、寝ている時に蜘蛛が網を作っているのを見て網を作りあげた。勝連城の下にあるヤードゥイに行って網で魚を取ったりして、自分の言うことを聞くように言った。それで謀反を企み勝連城の王になり、妻は首里から目取った。中城では首里に嘘をついて護佐丸を滅ぼした。

再生時間:4:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O377182
CD番号 47O37C289
決定題名 阿麻和利と護佐丸(シマグチ)
話者がつけた題名 阿麻和利と護佐丸
話者名 仲里善助
話者名かな なかざとぜんすけ
生年月日 19910905
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800423
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T33B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋良の阿麻和利,悪者,体が弱い,屋良のクムイに捨てられた,蜘蛛,網,勝連城,魚,謀反,首里,中城,護佐丸
梗概(こうがい) 屋良の阿麻和利は今の人からは良い人だが、昔は悪者だった。屋良の阿麻和利は小さい時には体が弱く屋良のクムイに捨てられてしまった。しかし頑丈に育ち、寝ている時に蜘蛛が網を作っているのを見て網を作りあげた。勝連城の下にあるヤードゥイに行って網で魚を取ったりして、自分の言うことを聞くように言った。それで謀反を企み勝連城の王になり、妻は首里から目取った。中城では首里に嘘をついて護佐丸を滅ぼした。
全体の記録時間数 4:43
物語の時間数 4:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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