子供の肝 仲順流れ(シマグチ)

概要

子供の心試しに父親が長男に「お前の子を殺して私にその乳を飲ましてくれ」と頼む。親は馬鹿になったと相手にしなかった。次男もやはり断ったが、三男は親の願いを聞いてやる。それは子は産めば生まれるが親は二度とない、だから涙をこらえて父の願いを聞く。すると父は「その子をどこそこの松の木の下に埋めなさい」と言う。言われた通り松の木の下に子供を連れて行って穴を掘ると、三鍬で黄金が沢山出て来た。

再生時間:3:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O377169
CD番号 47O37C288
決定題名 子供の肝 仲順流れ(シマグチ)
話者がつけた題名 仲順流れ
話者名 仲里善助
話者名かな なかざとぜんすけ
生年月日 19910905
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800423
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T33B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た。
文字化資料
キーワード 子供の心試し,父親,長男,乳,親は馬鹿になった,次男,三男は親の願いを聞いた,松の木の下三鍬で黄金
梗概(こうがい) 子供の心試しに父親が長男に「お前の子を殺して私にその乳を飲ましてくれ」と頼む。親は馬鹿になったと相手にしなかった。次男もやはり断ったが、三男は親の願いを聞いてやる。それは子は産めば生まれるが親は二度とない、だから涙をこらえて父の願いを聞く。すると父は「その子をどこそこの松の木の下に埋めなさい」と言う。言われた通り松の木の下に子供を連れて行って穴を掘ると、三鍬で黄金が沢山出て来た。
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 3:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP