豚化け美女(シマグチ)

概要

青年がモーアシビをしている所へ女が通って行ったので、若者が後を追って行くと逃げずに、片手をおいてもはらいのけようともせずにそのまま女と一夜を共にした。三貫貸してくれというので金をやった。翌日、起きて見ると女の姿はなく女の草履だと隠していたのは豚の爪だった。それを探して行くと古豚で、豚舎には沢山の三貫が置かれていた。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O377166
CD番号 47O37C288
決定題名 豚化け美女(シマグチ)
話者がつけた題名 サングヮナーの話
話者名 仲里善助
話者名かな なかざとぜんすけ
生年月日 19910905
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800423
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T33A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 青年,モーアシビ,女,女と一夜を共にした,三貫貸してくれ,女の草履,豚の爪,豚舎
梗概(こうがい) 青年がモーアシビをしている所へ女が通って行ったので、若者が後を追って行くと逃げずに、片手をおいてもはらいのけようともせずにそのまま女と一夜を共にした。三貫貸してくれというので金をやった。翌日、起きて見ると女の姿はなく女の草履だと隠していたのは豚の爪だった。それを探して行くと古豚で、豚舎には沢山の三貫が置かれていた。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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