歩く骸骨(シマグチ)

概要

首里城の綾門という門の所で頭蓋骨が音を出して歩いているという噂があった。そこである武士が行ってみるとホントに人の頭がい骨が音を出して歩いていた。そこで勇気を出してその頭蓋骨をひっくり返して見るとその中にヤドカリが入っていた。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O377130
CD番号 47O37C287
決定題名 歩く骸骨(シマグチ)
話者がつけた題名 歩く骸骨
話者名 金城カミ
話者名かな きんじょうかみ
生年月日 19000507
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800403
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T31A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里城の綾門,頭蓋骨,武士
梗概(こうがい) 首里城の綾門という門の所で頭蓋骨が音を出して歩いているという噂があった。そこである武士が行ってみるとホントに人の頭がい骨が音を出して歩いていた。そこで勇気を出してその頭蓋骨をひっくり返して見るとその中にヤドカリが入っていた。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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