多幸山フェーレー(シマグチ)

概要

昔、糸満に奉公に行った子が家に帰る途中に多幸山を通ると多幸山フェーレーにあった。何も持ってない子供だし許してぅれという。しかし、着ている着物や背中の金を取ってももっとくれ、フンドシまでも寄こせというので、それではあげるから後を向いているようにといい、そのすきに刀を取り切り殺した。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O377113
CD番号 47O37C286
決定題名 多幸山フェーレー(シマグチ)
話者がつけた題名 多幸山フェーレー
話者名 新垣盛栄
話者名かな しんがきせいえい
生年月日 19081104
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800324
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T30A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 糸満に奉公,家に帰る途中,多幸山,多幸山フェーレー,着物,背中の金,フンドシ
梗概(こうがい) 昔、糸満に奉公に行った子が家に帰る途中に多幸山を通ると多幸山フェーレーにあった。何も持ってない子供だし許してぅれという。しかし、着ている着物や背中の金を取ってももっとくれ、フンドシまでも寄こせというので、それではあげるから後を向いているようにといい、そのすきに刀を取り切り殺した。
全体の記録時間数 3:07
物語の時間数 3:06
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP