村すうじ(シマグチ)

概要

昔は村に新しい道や井戸を掘ったりすると必ず御祝いをした。家々に首里の饅頭を刈って来て配り昼中道の十字ごとに祝って歩いた。道の祝いは人の歩く道に世果報、井戸を掘ればこの水を飲んで生きていくことを祈願して舞台を作って踊り祝った。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O377112
CD番号 47O37C286
決定題名 村すうじ(シマグチ)
話者がつけた題名 村すうじ
話者名 新垣盛栄
話者名かな しんがきせいえい
生年月日 19081104
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19800324
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T30A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 新しい道や井戸,御祝い
梗概(こうがい) 昔は村に新しい道や井戸を掘ったりすると必ず御祝いをした。家々に首里の饅頭を刈って来て配り昼中道の十字ごとに祝って歩いた。道の祝いは人の歩く道に世果報、井戸を掘ればこの水を飲んで生きていくことを祈願して舞台を作って踊り祝った。
全体の記録時間数 2:29
物語の時間数 2:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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