昔は60歳になったら山裾に捨てる習慣になっていた。ある大変な親孝行者がいて毎日のように弁当を届けていた。その時、公儀から三つの難題を出されて困っていたが、そのことを話すと親が教えてくれた。その時から親は大事だと捨てるのが廃止になった。
| レコード番号 | 47O377106 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C286 |
| 決定題名 | 姥捨て山(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 姥捨て山 |
| 話者名 | 金城カミ |
| 話者名かな | きんじょうかみ |
| 生年月日 | 19000507 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 南風原町津嘉山 |
| 記録日 | 19800323 |
| 記録者の所属組織 | 南風原民話の会 |
| 元テープ番号 | 南風原町T29B06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 60歳,山裾に捨てる,親孝行者,弁当,公儀,三つの難題を,親が教えてくれた,親は大事 |
| 梗概(こうがい) | 昔は60歳になったら山裾に捨てる習慣になっていた。ある大変な親孝行者がいて毎日のように弁当を届けていた。その時、公儀から三つの難題を出されて困っていたが、そのことを話すと親が教えてくれた。その時から親は大事だと捨てるのが廃止になった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:56 |
| 物語の時間数 | 1:56 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |