ミルクとサーカ(シマグチ)

概要

ミルクとサーカという人がいた。サーカがある日、「見える分は俺の物だ」、(またミルクは)「見えない物は俺の物だ」と土分けをした。ミルクの土地が肥えて豊作だった。サーカはねたんでネズミを作り作物を喰わせた。それでミルクはこれではいけないとネコを作って放した。ところが体が大きいため、小さいネズミは追われているとすぐ穴に入ってしまって助かる。そんなわけでネズミが増えている。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O377055
CD番号 47O37C284
決定題名 ミルクとサーカ(シマグチ)
話者がつけた題名 ミルクとサーカ
話者名 大城常造
話者名かな おおしろつねぞう
生年月日 19040817
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790919
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T28A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ミルクとサーカ,見える分は俺の物だ,見えない物は俺の物だ,土分け,ミルクの土地が肥えて豊作,ネズミ,ネコ
梗概(こうがい) ミルクとサーカという人がいた。サーカがある日、「見える分は俺の物だ」、(またミルクは)「見えない物は俺の物だ」と土分けをした。ミルクの土地が肥えて豊作だった。サーカはねたんでネズミを作り作物を喰わせた。それでミルクはこれではいけないとネコを作って放した。ところが体が大きいため、小さいネズミは追われているとすぐ穴に入ってしまって助かる。そんなわけでネズミが増えている。
全体の記録時間数 1:56
物語の時間数 1:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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