キジムナー火(共通語)

概要

キジムナー火は遺念火のように見えた。山の上から真玉橋の方を見ると、水銀灯のような形をしたのか、長嶺の山の上へ行ったり来たりするのが見えた。昭和13年頃、8月になるとヨーカビーを見に行こうと誘いあって行った。

再生時間:1:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O377048
CD番号 47O37C283
決定題名 キジムナー火(共通語)
話者がつけた題名 キジムナー火
話者名 金城勇造
話者名かな きんじょうゆうぞう
生年月日 19100910
性別
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790914
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T27B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー火,真玉橋,水銀灯,長嶺の山の上,ヨーカビー
梗概(こうがい) キジムナー火は遺念火のように見えた。山の上から真玉橋の方を見ると、水銀灯のような形をしたのか、長嶺の山の上へ行ったり来たりするのが見えた。昭和13年頃、8月になるとヨーカビーを見に行こうと誘いあって行った。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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