サーザータンメー(シマグチ)

概要

その後、首里から仕返しにやって来て、上原の東の方にあった小屋を焼かれてしまった。その時、東サチメーのサーザータンメーは首里の人を追いかけながら、鎌で打ち尻を蹴るのでとうとう田んぼに入って行った。タンメーは田んぼに入って尻を蹴りやりこめた。このサーザータンメーは識名御殿のところから雨が降ってくるのが見えると、坂道になっている畑で発見すると、走って帰るが家に着いてからしか雨は降らなかった。

再生時間:3:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O377036
CD番号 47O37C283
決定題名 サーザータンメー(シマグチ)
話者がつけた題名 サーザータンメー
話者名 金城サンダー
話者名かな きんじょうさんだー
生年月日 不明
性別 女 男
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790727
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T27A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里から仕返し,上原の東,小屋を焼かれた,東サチメーのサーザータンメー,鎌,尻を蹴る,田んぼ,識名御殿,雨
梗概(こうがい) その後、首里から仕返しにやって来て、上原の東の方にあった小屋を焼かれてしまった。その時、東サチメーのサーザータンメーは首里の人を追いかけながら、鎌で打ち尻を蹴るのでとうとう田んぼに入って行った。タンメーは田んぼに入って尻を蹴りやりこめた。このサーザータンメーは識名御殿のところから雨が降ってくるのが見えると、坂道になっている畑で発見すると、走って帰るが家に着いてからしか雨は降らなかった。
全体の記録時間数 3:34
物語の時間数 3:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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