キジムナー(シマグチ)

概要

昔はキジムナーはよく見よったものである。月夜の晩でも何時でも5間離れて歩きよった。小さい人間の子のような髪の毛ゆるゆるしていた。キジムナーは死んで魂を供養してくれない為にキジムナーになってウスク木に宿していた。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O377021
CD番号 47O37C282
決定題名 キジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名 キジムナー
話者名 仲村渠亀 仲里ウサ
話者名かな なかんだかりかめ なかざとうさ
生年月日 不明
性別 男 女
出身地 南風原町津嘉山
記録日 19790727
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T26B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,月夜の晩,5間,人間の子,髪の毛,魂,ウスク木
梗概(こうがい) 昔はキジムナーはよく見よったものである。月夜の晩でも何時でも5間離れて歩きよった。小さい人間の子のような髪の毛ゆるゆるしていた。キジムナーは死んで魂を供養してくれない為にキジムナーになってウスク木に宿していた。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 1:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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