片目のクラーぐゎー(共通語)

概要

こちらの七代目のお婆さんは隣字の照屋から結婚して来られたそうです。そのおばあさんは子供が出来ないということで山川に結婚して行っていたのを離縁されその後野原家に結婚して来た人である。山川で生活していた時、何時も片目つぶれたクラーぐゎーが飛んで来るのでおばあさんは何時も米を一つかみ投げてやっていた。そのクラーぐゎーはおばあさんが喜屋武部落に結婚して来たら、おばあさんについて来たとのことである。おばあさんは心優しく働き者であったので、この代から栄えた。

再生時間:3:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O376991
CD番号 47O37C281
決定題名 片目のクラーぐゎー(共通語)
話者がつけた題名 片目のクラーぐゎー
話者名 野原幸太郎
話者名かな のはらこうたろう
生年月日 不明
性別
出身地 南風原町喜屋武
記録日 19790621
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T24A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード こちらの七代目のお婆さんは隣字の照屋から結婚して来られたそうです。そのおばあさんは子供が出来ないということで山川に結婚して行っていたのを離縁されその後野原家に結婚して来た人である。山川で生活していた時、何時も片目つぶれたクラーぐゎーが飛んで来るのでおばあさんは何時も米を一つかみ投げてやっていた。そのクラーぐゎーはおばあさんが喜屋武部落に結婚して来たら、おばあさんについて来たとのことである。おばあさんは心優しく働き者であったので、この代から栄えた。
梗概(こうがい) こちらの七代目のお婆さんは隣字の照屋から結婚して来られたそうです。そのおばあさんは子供が出来ないということで山川に結婚して行っていたのを離縁されその後野原家に結婚して来た人である。山川で生活していた時、何時も片目つぶれたクラーぐゎーが飛んで来るのでおばあさんは何時も米を一つかみ投げてやっていた。そのクラーぐゎーはおばあさんが喜屋武部落に結婚して来たら、おばあさんについて来たとのことである。おばあさんは心優しく働き者であったので、この代から栄えた。
全体の記録時間数 3:28
物語の時間数 3:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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