識名の遺念火(シマグチ)

概要

妻は豆腐売りで美人で、夜は遅く、夫は人から妻が浮気していると言われる。それを確かめに行き、妻をからかうつもりが妻はそうとは知らずに殺してしまう。夫と知った妻は自殺し、二人の遺念火が上がって見えた。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O376936
CD番号 47O37C279
決定題名 識名の遺念火(シマグチ)
話者がつけた題名 識名の遺念火
話者名 大城清蒲
話者名かな おおしろせいすけ
生年月日 19070320
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19811126
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T19A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妻は豆腐売りで美人,夫,妻が浮気,夫を殺したしま,妻は自殺,二人の遺念火
梗概(こうがい) 妻は豆腐売りで美人で、夜は遅く、夫は人から妻が浮気していると言われる。それを確かめに行き、妻をからかうつもりが妻はそうとは知らずに殺してしまう。夫と知った妻は自殺し、二人の遺念火が上がって見えた。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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