識名の遺念火(共通語混)

概要

識名の遺念火はヒジャガマヌメーに大きな広場があった。豆腐作りの夫婦がいて、女は豆腐を売りに行くので、遅くなると夫はヒジャガマヌメーまで迎えに行っていた。首里の侍が美人の妻に惚れて待ちかまえていて、喧嘩になった。妻はそこに来たが夫がいない、侍が家まで押し掛けて首里に連れて行こうとした。妻は家から出て殺された。それから夫はヒジャガマヌメーで提灯をつけて妻を待っているから、ヒジャガマヌメーから一日橋まで遺念火が上がっていた。

再生時間:2:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O376914
CD番号 47O37C278
決定題名 識名の遺念火(共通語混)
話者がつけた題名 識名の遺念火
話者名 宮城真幸
話者名かな みやぎしんこう
生年月日 19091007
性別
出身地 南風原町本部
記録日 19810923
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T18A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 識名の遺念火,ヒジャガマヌメー,広場,豆腐作りの夫婦,女は豆腐を売り,首里の侍,美人の妻に惚れた,殺された,一日橋,遺念火
梗概(こうがい) 識名の遺念火はヒジャガマヌメーに大きな広場があった。豆腐作りの夫婦がいて、女は豆腐を売りに行くので、遅くなると夫はヒジャガマヌメーまで迎えに行っていた。首里の侍が美人の妻に惚れて待ちかまえていて、喧嘩になった。妻はそこに来たが夫がいない、侍が家まで押し掛けて首里に連れて行こうとした。妻は家から出て殺された。それから夫はヒジャガマヌメーで提灯をつけて妻を待っているから、ヒジャガマヌメーから一日橋まで遺念火が上がっていた。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:15
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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