霊はある(共通語)

概要

戦争で死んだ人が土に埋まってそのままになっていることを知らずに家を建てた。それからというものの毎夜夢枕に兵隊の姿が見られうなされる。毎日毎日同じ事を夢見るので、その所を掘ってみるとやっぱり白骨が埋まっていた。主はその骨を掘り供養してやったらその後はどうもなく暮せた。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O376880
CD番号 47O37C277
決定題名 霊はある(共通語)
話者がつけた題名 霊はある
話者名 嘉手苅盛孝
話者名かな かでかるせいこう
生年月日 19250921
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19790326
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T17A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 聞き取りにくい。
キーワード 戦争,死んだ人,家を建てた,夢枕,兵隊,白骨が,供養
梗概(こうがい) 戦争で死んだ人が土に埋まってそのままになっていることを知らずに家を建てた。それからというものの毎夜夢枕に兵隊の姿が見られうなされる。毎日毎日同じ事を夢見るので、その所を掘ってみるとやっぱり白骨が埋まっていた。主はその骨を掘り供養してやったらその後はどうもなく暮せた。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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