喜屋武織物由来(シマグチ)

概要

昔の泊は織物が盛んだった。その頃、泊出身の仲本という大変真面目な男が県庁に勤めていた。家でイーチリーを研究し県庁に行き、そして南風原喜屋武本部にその指導に来られた。彼のお陰で今なお織物が盛んである。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O376874
CD番号 47O37C276
決定題名 喜屋武織物由来(シマグチ)
話者がつけた題名 喜屋武織物由来
話者名 中村マカト
話者名かな なかむらまかと
生年月日 19091225
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T09A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 聞き取りにくい。
キーワード 泊は織物が盛ん,仲本,大変真面目な男,県庁,イーチリーを研究,南風原喜屋武本部
梗概(こうがい) 昔の泊は織物が盛んだった。その頃、泊出身の仲本という大変真面目な男が県庁に勤めていた。家でイーチリーを研究し県庁に行き、そして南風原喜屋武本部にその指導に来られた。彼のお陰で今なお織物が盛んである。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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