アカナーの話(共通語)

概要

アカナーは大変親孝行者だったがある時悪賢い猿に騙され、桃売り勝負の賭けをしてしまった。木登りの上手な猿は高い木から私が桃を取ると言って、自分のザルには熟したのを入れ、アカナーのザルには青いのを入れて、上だけ赤いのを入れた。猿のはすぐに売れて勝ったと家に帰った。・・・毎日棒でもっこを担いで水を運んでいる。十五夜の月にはその様子が見える。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O376836
CD番号 47O37C275
決定題名 アカナーの話(共通語)
話者がつけた題名 アカナーの話
話者名 嘉手苅盛孝
話者名かな かでかるせいこう
生年月日 19250921
性別
出身地 南風原町兼城
記録日 19810222
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T15B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 お婆さんから聞いた
文字化資料
キーワード アカナー,大変親孝行者,悪賢い猿,桃売り勝負の賭け,自分のザルには熟した,ザルには青いの,もっこ,十五夜の月
梗概(こうがい) アカナーは大変親孝行者だったがある時悪賢い猿に騙され、桃売り勝負の賭けをしてしまった。木登りの上手な猿は高い木から私が桃を取ると言って、自分のザルには熟したのを入れ、アカナーのザルには青いのを入れて、上だけ赤いのを入れた。猿のはすぐに売れて勝ったと家に帰った。・・・毎日棒でもっこを担いで水を運んでいる。十五夜の月にはその様子が見える。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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