鳥が飛んで来て仏壇の前にぶら下がって口から泡を吹くとその家に知らせがあると言われていた。そんな時は庭に灰を積んでそれをバーキで伏せておく。するとその灰に人間の足跡や牛馬の足跡なのか見分け、その足跡で何に対しての教えなのか判断した。もし人間である場合には馬場に行き一夜を過ごし、満潮と共に家に帰る。そしてキタや天井、床をパンパンとつついて悪霊を追い払った。
| レコード番号 | 47O376796 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C273 |
| 決定題名 | ちとー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | ちとー |
| 話者名 | 大城新吉 |
| 話者名かな | おおしろしんきち |
| 生年月日 | 19041010 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町兼城 |
| 記録日 | 19790823 |
| 記録者の所属組織 | 南風原民話の会 |
| 元テープ番号 | 南風原町T14A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 鳥,仏壇の前,口から泡,家に知らせ,庭に灰,バーキ,人間の足跡,牛馬の足跡,馬場で一夜を過ごす,キタ,天井,床,悪霊 |
| 梗概(こうがい) | 鳥が飛んで来て仏壇の前にぶら下がって口から泡を吹くとその家に知らせがあると言われていた。そんな時は庭に灰を積んでそれをバーキで伏せておく。するとその灰に人間の足跡や牛馬の足跡なのか見分け、その足跡で何に対しての教えなのか判断した。もし人間である場合には馬場に行き一夜を過ごし、満潮と共に家に帰る。そしてキタや天井、床をパンパンとつついて悪霊を追い払った。 |
| 全体の記録時間数 | 2:41 |
| 物語の時間数 | 2:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |