田場大工(シマグチ)

概要

田場大工は家を造る時に、半年は計画し、半年は道具を磨いて家を造るそうだ。それで皆はあれがも家を造れるかと笑って止めさせた。その時、田場大工はクサビを合わせて井戸に投げて帰った。後日、水を汲もうとしたらそれがかかって来たので取って見て驚いた。これは名工だとなった。円覚寺も田場大工が造ったそうだ。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O376788
CD番号 47O37C273
決定題名 田場大工(シマグチ)
話者がつけた題名 田場大工
話者名 照屋栄蔵
話者名かな てるやえいぞう
生年月日 18980501
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19791023
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T13A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田場大工,家,半年は計画,半年は道具を磨く,止めさせた,クサビ,井戸,名工,円覚寺
梗概(こうがい) 田場大工は家を造る時に、半年は計画し、半年は道具を磨いて家を造るそうだ。それで皆はあれがも家を造れるかと笑って止めさせた。その時、田場大工はクサビを合わせて井戸に投げて帰った。後日、水を汲もうとしたらそれがかかって来たので取って見て驚いた。これは名工だとなった。円覚寺も田場大工が造ったそうだ。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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