ユクチナ大屋久(共通語)

概要

ユクチナ大屋久という人が与那原の海に漁に行くと大きな亀が泳いで来た。それをつかまえたら天から「お前はその亀に乗って帰りなさい」と言われた。そうすると帰る時に亀に喰われて死んでしまう。翌日、お墓に行ってみると棺桶はあるが人が居ない。すると天の白雲の中から「私は死んではおらん、天にいるのだ」と言う。その声に村人はその人は神の人だからと御嶽を作って祀った。

再生時間:5:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O376781
CD番号 47O37C273
決定題名 ユクチナ大屋久(共通語)
話者がつけた題名 ユクチナウフヤク
話者名 照屋栄蔵
話者名かな てるやえいぞう
生年月日 18980501
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19791023
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T13A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ユクチナ大屋久,与那原の海に漁,大きな亀,天,亀に喰われて死んだ,墓,棺桶,人が居ない,天の白雲,私は死んでない,天にいる,神の人,御嶽
梗概(こうがい) ユクチナ大屋久という人が与那原の海に漁に行くと大きな亀が泳いで来た。それをつかまえたら天から「お前はその亀に乗って帰りなさい」と言われた。そうすると帰る時に亀に喰われて死んでしまう。翌日、お墓に行ってみると棺桶はあるが人が居ない。すると天の白雲の中から「私は死んではおらん、天にいるのだ」と言う。その声に村人はその人は神の人だからと御嶽を作って祀った。
全体の記録時間数 5:23
物語の時間数 5:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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