普天間権現由来(シマグチ)

概要

親は唐旅をする知恵者だった。ある日、娘が機織りをしながら居睡りをしていると母親が見て起こす。すると、今父の船が沈没する夢を見ていて、起こさなければ父は助かっていたのにと言う。それで父は死んでしまった。その娘は人目を避けて機織りをしていたが、妹に他の人がお菓子をあげるから姉を見せてくれと言われる。それで姉は見られてしまい、そのまま普天間のガマに入り込んでしまった。

再生時間:4:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O376769
CD番号 47O37C272
決定題名 普天間権現由来(シマグチ)
話者がつけた題名 普天間権現由来
話者名 赤嶺カマ
話者名かな あかみねかま
生年月日 19021010
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19791023
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T12B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐旅,知恵者,娘が機織り,居睡り,母親,船が沈没,妹,お菓子,普天間のガマ
梗概(こうがい) 親は唐旅をする知恵者だった。ある日、娘が機織りをしながら居睡りをしていると母親が見て起こす。すると、今父の船が沈没する夢を見ていて、起こさなければ父は助かっていたのにと言う。それで父は死んでしまった。その娘は人目を避けて機織りをしていたが、妹に他の人がお菓子をあげるから姉を見せてくれと言われる。それで姉は見られてしまい、そのまま普天間のガマに入り込んでしまった。
全体の記録時間数 4:06
物語の時間数 4:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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