姥捨て山 難題(共通語混)

概要

昔は60になったら畔の下に連れて行った。孝行息子がおぶって行って自分の床下に置いていた。難題が来たので、親に相談すると灰縄、雄鶏の卵、山運びを見事に解いて教えた。それから畔の下には連れて行かなくなった。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O376758
CD番号 47O37C272
決定題名 姥捨て山 難題(共通語混)
話者がつけた題名 姥捨て山
話者名 赤嶺カマ
話者名かな あかみねかま
生年月日 19050125
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19791023
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T12A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,畔の下,孝行息子,床下,難題,灰縄,雄鶏の卵,山運び,見事に解いた
梗概(こうがい) 昔は60になったら畔の下に連れて行った。孝行息子がおぶって行って自分の床下に置いていた。難題が来たので、親に相談すると灰縄、雄鶏の卵、山運びを見事に解いて教えた。それから畔の下には連れて行かなくなった。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:05
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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