内間ウザシ(共通語)

概要

内間ウザシという人は困っている人を助け、その上に美男子なので、彼の田んぼは段々畑のように山の上にあっても、いつも水がいっぱいであった。不思議に思って調べると、村の娘達が水を運んで汲み入れていた。それが村の衆に知られて内間ウザシは追い出された。そこで海に行って漁をしていると、高波が来ると石が浮き上がって濡れなかった。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O376755
CD番号 47O37C272
決定題名 内間ウザシ(共通語)
話者がつけた題名 内間ウザシ
話者名 赤嶺松蔵
話者名かな あかみねまつぞう
生年月日 19031214
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19791023
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T12A3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 内間ウザシ,美男子,田んぼ,村の娘達が水,漁
梗概(こうがい) 内間ウザシという人は困っている人を助け、その上に美男子なので、彼の田んぼは段々畑のように山の上にあっても、いつも水がいっぱいであった。不思議に思って調べると、村の娘達が水を運んで汲み入れていた。それが村の衆に知られて内間ウザシは追い出された。そこで海に行って漁をしていると、高波が来ると石が浮き上がって濡れなかった。
全体の記録時間数 1:42
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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