鬼餅由来(シマグチ)

概要

大里ウナーがある男に呼ばれて行ってみると鍋に針を刺した糸が入っていた。それを見て自分も殺されたら大変だと逃げて行った。山でアーサを取って来て、それを干して固くしてそれを餅に混ぜた。餅だと言って、それを食べに大里城に連れて行き、その崖から落として殺してしまう。

再生時間:2:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O376746
CD番号 47O37C271
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名 ウニムーチー
話者名 仲村カミ
話者名かな なかむらかみ
生年月日 18900205
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19791023
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T11A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 方言が上手な方で早口で語っている。
キーワード 大里ウナー,鍋に針を刺した糸,山でアーサ,餅,大里城,崖
梗概(こうがい) 大里ウナーがある男に呼ばれて行ってみると鍋に針を刺した糸が入っていた。それを見て自分も殺されたら大変だと逃げて行った。山でアーサを取って来て、それを干して固くしてそれを餅に混ぜた。餅だと言って、それを食べに大里城に連れて行き、その崖から落として殺してしまう。
全体の記録時間数 2:45
物語の時間数 2:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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