雨蛙不孝(シマグチ)

概要

親は年寄りになるとガマに連れて行ったりしていた。そこで自分の親は川端に埋めて、雨が降ると私の親は流されはしないかとガークーガークー鳴く。60歳になると食べ物もないということで、親をおぶってガマや畔に捨てに行った。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O376745
CD番号 47O37C271
決定題名 雨蛙不孝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲村カミ
話者名かな なかむらかみ
生年月日 18900205
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19791023
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T11A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 方言が上手な方で早口で語っている。雨蛙不孝の話に姥捨て山の話が入っている。
キーワード 親,年寄り,ガマ,川端に埋めた,雨,ガークーガークー,60歳,食べ物もない,ガマや畔に捨てた
梗概(こうがい) 親は年寄りになるとガマに連れて行ったりしていた。そこで自分の親は川端に埋めて、雨が降ると私の親は流されはしないかとガークーガークー鳴く。60歳になると食べ物もないということで、親をおぶってガマや畔に捨てに行った。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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