蛇婿入(シマグチ)

概要

美男子が毎夜娘の家にやって来た。親が不信に思い、娘に手にウーを結んでその糸を辿って調べるように言う。その糸を辿って行くと木の股に入ってよく見たら蛇だった。それを知って慌てて身ごもっている子の処置を教えてもらう。浜に行ってオーカー木で身をこすっていたらバーキいっぱいの蛇の子がぞろぞろ出て来た。

再生時間:3:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O376741
CD番号 47O37C271
決定題名 蛇婿入(シマグチ)
話者がつけた題名 蛇婿入
話者名 仲村カミ
話者名かな なかむらかみ
生年月日 18900205
性別
出身地 南風原町宮平
記録日 19791023
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T11A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 方言が上手な方で早口で語っている。
キーワード 美男子,毎夜娘の家,親,娘に手にウー,木の股,蛇,身ごもっている子,浜,オーカー木で身をこすった,バーキいっぱいの蛇の子
梗概(こうがい) 美男子が毎夜娘の家にやって来た。親が不信に思い、娘に手にウーを結んでその糸を辿って調べるように言う。その糸を辿って行くと木の股に入ってよく見たら蛇だった。それを知って慌てて身ごもっている子の処置を教えてもらう。浜に行ってオーカー木で身をこすっていたらバーキいっぱいの蛇の子がぞろぞろ出て来た。
全体の記録時間数 3:39
物語の時間数 3:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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