謝名親方(共通語)

概要

中山王と伊佐王子とは兄弟であった。廃藩置県の時、明治天皇の所に呼ばれたが、中山王の変わりに伊佐王子が行く。謝名親方その他6人のお供を引き連れて行った。その時に謝名親方が「この世大宮で会えるなりけり」と詠った。伊佐王子は旅館に泊まった時に、「庭や雪降い梅や花咲ちゅいんじょがふちゅくるや真南風」と詠った。

再生時間:2:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O376738
CD番号 47O37C271
決定題名 謝名親方(共通語)
話者がつけた題名 謝名親方
話者名 真志喜朝賢
話者名かな ましきちょうけん
生年月日 19130308
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T10A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 聞き取りにくい
キーワード 中山王,伊佐王子,兄弟,廃藩置県,明治天皇,謝名親方,6人のお供
梗概(こうがい) 中山王と伊佐王子とは兄弟であった。廃藩置県の時、明治天皇の所に呼ばれたが、中山王の変わりに伊佐王子が行く。謝名親方その他6人のお供を引き連れて行った。その時に謝名親方が「この世大宮で会えるなりけり」と詠った。伊佐王子は旅館に泊まった時に、「庭や雪降い梅や花咲ちゅいんじょがふちゅくるや真南風」と詠った。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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