一日橋と車屋(シマグチ)

概要

一日橋は幽霊の出所といって皆に恐れられている。ある日、お客を乗せて一日橋を通ることになった。最初のうちはお互いに世間話をしながら車を引いていたが、お客は一日橋が恐くて面を被って黙っていた。車引きはふと後を振り返ると姿が変わっているのを見て驚いて「出たー」と車を捨てて交番所に駆け込んだ。お客はさらに驚いて車屋の後を追いかけてきた。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O376720
CD番号 47O37C270
決定題名 一日橋と車屋(シマグチ)
話者がつけた題名 一日橋と車屋
話者名 東恩納厚祐
話者名かな ひがしおんなこうゆう
生年月日 19100328
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T08A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 聞き取りにくい
キーワード 一日橋,幽霊の出所,お客,面
梗概(こうがい) 一日橋は幽霊の出所といって皆に恐れられている。ある日、お客を乗せて一日橋を通ることになった。最初のうちはお互いに世間話をしながら車を引いていたが、お客は一日橋が恐くて面を被って黙っていた。車引きはふと後を振り返ると姿が変わっているのを見て驚いて「出たー」と車を捨てて交番所に駆け込んだ。お客はさらに驚いて車屋の後を追いかけてきた。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP