一日橋は幽霊の出所といって皆に恐れられている。ある日、お客を乗せて一日橋を通ることになった。最初のうちはお互いに世間話をしながら車を引いていたが、お客は一日橋が恐くて面を被って黙っていた。車引きはふと後を振り返ると姿が変わっているのを見て驚いて「出たー」と車を捨てて交番所に駆け込んだ。お客はさらに驚いて車屋の後を追いかけてきた。
| レコード番号 | 47O376720 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C270 |
| 決定題名 | 一日橋と車屋(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 一日橋と車屋 |
| 話者名 | 東恩納厚祐 |
| 話者名かな | ひがしおんなこうゆう |
| 生年月日 | 19100328 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 南風原町大名 |
| 記録日 | 19790531 |
| 記録者の所属組織 | 南風原民話の会 |
| 元テープ番号 | 南風原町T08A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 聞き取りにくい |
| キーワード | 一日橋,幽霊の出所,お客,面 |
| 梗概(こうがい) | 一日橋は幽霊の出所といって皆に恐れられている。ある日、お客を乗せて一日橋を通ることになった。最初のうちはお互いに世間話をしながら車を引いていたが、お客は一日橋が恐くて面を被って黙っていた。車引きはふと後を振り返ると姿が変わっているのを見て驚いて「出たー」と車を捨てて交番所に駆け込んだ。お客はさらに驚いて車屋の後を追いかけてきた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:01 |
| 物語の時間数 | 0:54 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |