吉屋チルー(シマグチ)

概要

チルーが幼い頃、子守りをしながらシシ玉を糸に通していた。最後のシシ玉も通して輪を作るために糸と糸を結ぼうとした時、どうしたわけかはずれこぼれてしまった。それでチルーはすかさず「くんすみぬ糸やとぅちんとぅみば108ぬ玉やぬかんたしが」と詠ったのを通りがかった人が聞いて、この子はは身外れた子だと感心した。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O376718
CD番号 47O37C270
決定題名 吉屋チルー(シマグチ)
話者がつけた題名 吉屋チルー
話者名 中村マカト
話者名かな なかむらまかと
生年月日 19091225
性別
出身地 南風原町大名
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T08A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 聞き取りにくい
キーワード チルー,子守り,シシ玉を,歌
梗概(こうがい) チルーが幼い頃、子守りをしながらシシ玉を糸に通していた。最後のシシ玉も通して輪を作るために糸と糸を結ぼうとした時、どうしたわけかはずれこぼれてしまった。それでチルーはすかさず「くんすみぬ糸やとぅちんとぅみば108ぬ玉やぬかんたしが」と詠ったのを通りがかった人が聞いて、この子はは身外れた子だと感心した。
全体の記録時間数 3:04
物語の時間数 2:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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