山原ガラサー(共通語)

概要

山原ガラサーは大変な親孝行である。まず、親が木の枝に巣を作ると決してその上には自分達の巣は作らない。年を取って毛が抜けてエサを取ることができなくなったら、自分達がエサを運んできたり、冬になると暖めたりする。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O376667
CD番号 47O37C268
決定題名 山原ガラサー(共通語)
話者がつけた題名 山原ガラサー
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地 南風原町宮城
記録日 19790820
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T05A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山原ガラサー,大変な親孝行,親が木の枝に巣,エサを運ぶ,冬になると暖める
梗概(こうがい) 山原ガラサーは大変な親孝行である。まず、親が木の枝に巣を作ると決してその上には自分達の巣は作らない。年を取って毛が抜けてエサを取ることができなくなったら、自分達がエサを運んできたり、冬になると暖めたりする。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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