繁多川の遺念火(共通語)

概要

妻が毎日夕方首里に豆腐を売りに行った。首里の侍に金城の橋の所で強姦され、妻は夫に申し訳ないと身を投げた。死んで後も遺念火となって繁多川と橋を往復するようになった。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O376664
CD番号 47O37C268
決定題名 繁多川の遺念火(共通語)
話者がつけた題名 繁多川の遺念火
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地 南風原町宮城
記録日 19790820
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T05A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 妻,夕方首里に豆腐売り,首里の侍,金城の橋,強姦,身を投げた,遺念火,繁多川と橋を往復
梗概(こうがい) 妻が毎日夕方首里に豆腐を売りに行った。首里の侍に金城の橋の所で強姦され、妻は夫に申し訳ないと身を投げた。死んで後も遺念火となって繁多川と橋を往復するようになった。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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