名護親方(共通語)

概要

名護親方は落成式にでも祝い事にでも御馳走を持ち寄るのを嫌っていた。仕事中は酒も飲ます、御馳走も出さない、すると大工は怒って床柱を逆さに立てた。仕事中は酒や御馳走もあげずに、最後にその代わりにとお金をあげた。困った大工は床柱を変えるとも言えずに、大工の舞を披露としようとわざと床柱に傷をつけた。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O376658
CD番号 47O37C268
決定題名 名護親方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790820
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T05A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 老人から聞いた。
文字化資料
キーワード 名護親方,落成式,祝い事,御馳走,仕事中,酒も飲まさない,御馳走も出さない,大工は怒った,床柱を逆さ,最後にお金,大工の舞,床柱に傷
梗概(こうがい) 名護親方は落成式にでも祝い事にでも御馳走を持ち寄るのを嫌っていた。仕事中は酒も飲ます、御馳走も出さない、すると大工は怒って床柱を逆さに立てた。仕事中は酒や御馳走もあげずに、最後にその代わりにとお金をあげた。困った大工は床柱を変えるとも言えずに、大工の舞を披露としようとわざと床柱に傷をつけた。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 2:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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