ゴボウと首狩族(共通語)

概要

人の首を切って額に星印をつけ、星の多い人が部落の酋長になる。ゴボウが酋長の所に行って、「明日、赤い服を着た人が通るから、それの首を切ってこれでお終いにしなさい」と言う。ゴボウは大勢の人を救うために自分が犠牲になった。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O376643
CD番号 47O37C268
決定題名 ゴボウと首狩族(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790729
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T03A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人の首,額に星印,酋長
梗概(こうがい) 人の首を切って額に星印をつけ、星の多い人が部落の酋長になる。ゴボウが酋長の所に行って、「明日、赤い服を着た人が通るから、それの首を切ってこれでお終いにしなさい」と言う。ゴボウは大勢の人を救うために自分が犠牲になった。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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