家守の夫婦 釘さしヤモリ(共通語)

概要

家の修繕をした時に、ヤモリを打ちつけてあった。それから5年の月日が経ったある日、その時のヤモリがまだ生きていたのにびっくりし、どうやって生きているのか不思議に思った。毎日見ているとそのヤモリには妻がいて、妻が餌を運んでいるのを見て、その愛情に感動した。それで自分は病気の夫を捨てて来たのに反省し、夫のもとに戻って妻としての務めを果たした。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O376640
CD番号 47O37C267
決定題名 家守の夫婦 釘さしヤモリ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790729
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T03A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 家の修繕,ヤモリ,5年の月日,妻が餌,愛情,病気の夫
梗概(こうがい) 家の修繕をした時に、ヤモリを打ちつけてあった。それから5年の月日が経ったある日、その時のヤモリがまだ生きていたのにびっくりし、どうやって生きているのか不思議に思った。毎日見ているとそのヤモリには妻がいて、妻が餌を運んでいるのを見て、その愛情に感動した。それで自分は病気の夫を捨てて来たのに反省し、夫のもとに戻って妻としての務めを果たした。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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