渡嘉敷ペークー 刀の腕前(共通語混)

概要

薩摩の侍達がペークーの前で剣法は一流だと刀を出して、ミカンを上に投げ落下する時に二つに切り離してしまう。そのくらいのことで威張っているのかと、今度はペークーが紙を空中に投げ、その瞬間に中高という字を書いて見せた。そしてそのはずみに侍の肩や顔を踏みつけてやった。怒った侍達は剣を抜いて殺そうとしたが、動くことすらできなかった。ペークーは彼らを踏んだまま沖縄では肩や顔を踏みつけるのは最高の友達の印であると言った。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O376638
CD番号 47O37C267
決定題名 渡嘉敷ペークー 刀の腕前(共通語混)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790729
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T03A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩の侍達,ペークー,剣法は一流,刀,ミカン,紙,中高という字,侍の肩や顔を踏みつけた,友達の印
梗概(こうがい) 薩摩の侍達がペークーの前で剣法は一流だと刀を出して、ミカンを上に投げ落下する時に二つに切り離してしまう。そのくらいのことで威張っているのかと、今度はペークーが紙を空中に投げ、その瞬間に中高という字を書いて見せた。そしてそのはずみに侍の肩や顔を踏みつけてやった。怒った侍達は剣を抜いて殺そうとしたが、動くことすらできなかった。ペークーは彼らを踏んだまま沖縄では肩や顔を踏みつけるのは最高の友達の印であると言った。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:20
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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