呉屋主(共通語混)

概要

沙汰んならん呉屋スーの話、昔貧乏者の家では娘をジュリ売りし、親達はそのお金で生活していた。呉屋という優秀なく学生がいた。彼の優れた学問に仲間はねたんだ。ある日、仲間が「今晩、私達と一緒に花ずみに酒宴に行こう」と誘う。だが彼は来て行く着物もない冬ですら夏物しかないと断るが、着物を貸してもらって行く。花ずみでは酒を片手にジュリを抱えていた。すると彼はここで評判の美人のジュリに訳を話一晩でも相手になってくれと頼むと、理解して急力してくれた。着物も捨てさせ綺麗なのに着換えさせ、そこで一晩遊んで行きなさいとジュリは言う。呉屋はジュリに訳を話して、早く帰ろうとするが、今晩は泊って行きなさいと言うが、呉屋はこんな立派な所に寝ることはできないと一晩じゅうひざまずきしていた。ジュリはアンマーに彼の勉強の手助けをしたいと申し出て、アンマーと一緒に呉屋を訪ねて行き、昨日の出来事を話す。それからアンマーとジュリは彼の勉強の加勢をし、着物も上等な着物を持って来て試験も合格する。

再生時間:12:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O376637
CD番号 47O37C267
決定題名 呉屋主(共通語混)
話者がつけた題名 沙汰んないみ呉屋主
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790729
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T03A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 沙汰んならん呉屋スー,貧乏者,ジュリ売り,呉屋という優秀なく学生,美人のジュリ,アンマー
梗概(こうがい) 沙汰んならん呉屋スーの話、昔貧乏者の家では娘をジュリ売りし、親達はそのお金で生活していた。呉屋という優秀なく学生がいた。彼の優れた学問に仲間はねたんだ。ある日、仲間が「今晩、私達と一緒に花ずみに酒宴に行こう」と誘う。だが彼は来て行く着物もない冬ですら夏物しかないと断るが、着物を貸してもらって行く。花ずみでは酒を片手にジュリを抱えていた。すると彼はここで評判の美人のジュリに訳を話一晩でも相手になってくれと頼むと、理解して急力してくれた。着物も捨てさせ綺麗なのに着換えさせ、そこで一晩遊んで行きなさいとジュリは言う。呉屋はジュリに訳を話して、早く帰ろうとするが、今晩は泊って行きなさいと言うが、呉屋はこんな立派な所に寝ることはできないと一晩じゅうひざまずきしていた。ジュリはアンマーに彼の勉強の手助けをしたいと申し出て、アンマーと一緒に呉屋を訪ねて行き、昨日の出来事を話す。それからアンマーとジュリは彼の勉強の加勢をし、着物も上等な着物を持って来て試験も合格する。
全体の記録時間数 12:24
物語の時間数 12:24
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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