渡嘉敷ペークー 後生の返事(シマグチ)

概要

渡嘉敷ペークーは位の高い人の子孫に勉強を教える人であった。子供達と物証をして、なかなか話が終わらないのでどうしたらその場から逃げられるかと考えて、エーサイ私の親は20年前に死んでしまったが、その時の歳は40歳だった。私はもう60歳過ぎてしまい、私が死んであの世に行ったら親よりも年上になる。だからあそこでは「ウー」と言うのか「イー」と言うのかと聞いたので、皆でガヤガヤ始まったすきに逃げて行った。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O376635
CD番号 47O37C267
決定題名 渡嘉敷ペークー 後生の返事(シマグチ)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T02B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペークー,位の高い人の子孫,勉強,物証,親,ウー,イー
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークーは位の高い人の子孫に勉強を教える人であった。子供達と物証をして、なかなか話が終わらないのでどうしたらその場から逃げられるかと考えて、エーサイ私の親は20年前に死んでしまったが、その時の歳は40歳だった。私はもう60歳過ぎてしまい、私が死んであの世に行ったら親よりも年上になる。だからあそこでは「ウー」と言うのか「イー」と言うのかと聞いたので、皆でガヤガヤ始まったすきに逃げて行った。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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