渡嘉敷ペークー 妻との再会(共通語)

概要

渡嘉敷ペークーは学者だったが、妻とは離婚していた。ある日、崎山から金城町へ行く時、急に雨が降って来たので赤木の下へ隠れようとしたら女が傘をさして雨宿りをしていたので、自分もその中に飛び込んだ。するとその女は別れた妻で、妻は怒って「私を強姦しようとした」と起訴した。ところが裁判所に勤めている者は皆ペークーの教え子であった。慌てたのは裁判所、先生をおもてなししなくてはと、どうしたらよいかぐずぐずしていた。

再生時間:3:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O376631
CD番号 47O37C267
決定題名 渡嘉敷ペークー 妻との再会(共通語)
話者がつけた題名 渡嘉敷ペークー
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T02B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペークーは学者,妻と離婚,崎山から金城町へ,赤木の下,女が傘,雨宿り,別れた妻,起訴,裁判所,ペークーの教え子
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークーは学者だったが、妻とは離婚していた。ある日、崎山から金城町へ行く時、急に雨が降って来たので赤木の下へ隠れようとしたら女が傘をさして雨宿りをしていたので、自分もその中に飛び込んだ。するとその女は別れた妻で、妻は怒って「私を強姦しようとした」と起訴した。ところが裁判所に勤めている者は皆ペークーの教え子であった。慌てたのは裁判所、先生をおもてなししなくてはと、どうしたらよいかぐずぐずしていた。
全体の記録時間数 3:34
物語の時間数 3:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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