下男と主人 稲の逆さ上(共通語)

概要

四男み小のおばあさんは千里眼であった。大晦日の日に、下男達を呼んで田芋の茎を植えて来いと言いつけた。下男達は不思議に思いながらもそれを上に行った。だがどうしてもやりきれないので相談してその茎を逆さに植えた。そして帰って来るとお年玉として沢山くださったそうです。心が痛いままお正月を家で過ごすことにして帰ってから植えかえようとなったのだが、そのおばあさんはちゃんと下男がそうしたことを見抜いてきれいに植えかえてあった。

再生時間:4:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O376627
CD番号 47O37C267
決定題名 下男と主人 稲の逆さ上(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T02A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 四男み小のおばあさん,千里眼,大晦日の日,下男,田芋の茎,逆さに植えた,お年玉
梗概(こうがい) 四男み小のおばあさんは千里眼であった。大晦日の日に、下男達を呼んで田芋の茎を植えて来いと言いつけた。下男達は不思議に思いながらもそれを上に行った。だがどうしてもやりきれないので相談してその茎を逆さに植えた。そして帰って来るとお年玉として沢山くださったそうです。心が痛いままお正月を家で過ごすことにして帰ってから植えかえようとなったのだが、そのおばあさんはちゃんと下男がそうしたことを見抜いてきれいに植えかえてあった。
全体の記録時間数 5:00
物語の時間数 4:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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